2022年3月第3週に地元の生産者さんから購入させていただいた、農薬や化学肥料を使わないで育てられた野菜を紹介いたします。
今週(2022年3月第3週)の野菜
2022年3月第3週に購入した野菜を紹介いたします。生産者さんが週に一度、自宅まで届けてくれます。これまでは毎週12品でしたが、今週は13品届きました。葉物野菜が多くなっています。
右:ブロッコリー
イタリア原産の葉キャベツであるカーボロネロと4週連続となるブロッコリーです。
カーボロネロは、カリウムやカルシウムなどのミネラルやビタミン類が含まれてる栄養価の高い食材ですね。甘みがあり個人的には食感も好きな野菜です。
ブロッコリーも低カロリーながら、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンEなどのビタミンが豊富で、葉酸も含む栄養価が高い食材ですね。
右:人参
芽キャベツは見た目は小さなキャベツですが、単位重さあたりの栄養素の含有量はキャベツと比較すると、食物繊維が約3倍、ビタミンCは約4倍、ビタミンB2は約7倍、βーカロテンは約14倍含まれているとのことです。
右:スティックセニョール
菊芋はもともとは北アメリカ産で、江戸時代末期に家畜の飼料用の作物として入ってきた外来種とのこと。収穫時期は、11~3月頃までで、収穫のピークである11~12月くらいが旬の様です。先週も届きましたが、そろそろ終わりかもしれません。菊芋は繁殖力が強いとのことなので、今回、届いた中から、2個程度を種芋として、菊芋の栽培に挑戦してみようと思います。
右:ほうれん草
ほうれん草ですが、写真ではよく分かりませんが、よく見ると少し黄色い部分があります。暑さと乾燥に弱い野菜のようなので、3月に入り暖かい日も増えてきたので早めに食べたほうがよさそうです。旬は12月から1月頃とのことなので、菊芋と同様、そろそろ終わりかもしれません。
右:小松菜
ここから先は全て葉物野菜となります。
小松菜もそろそろ旬の時期は終わりますね。小松菜にはβ-カロテンやビタミンCが含まれており、カルシウムはほうれん草の3倍、さらに鉄が豊富なようです。小松菜のカルシウムの吸収を高めるため、ビタミンDを一緒に摂ると良いようです。
右:春菊
ベビーリーフは初登場です。ベビーリーフは野菜の幼葉の総称で、いろんな種類の野菜の幼葉が入っています。色や形が異なっているので、盛り付けるだけで華やかな感じのサラダになると思います。
最後は、水菜、紫水菜、赤サラダからし菜を1パックにしたサラダセットです。紫水菜と赤サラダからし菜は初めて届きました。
紫水菜は、大きさや太さ、葉の形などは一般的な水菜に似ていますが、茎の色が緑ではなく、綺麗な紫色をしています(写真中央だと思います😅)。この紫色はアントシアニンによるもので、普通の水菜の10倍含まれていると言われています。アントシアニンはポリフェノールの一種であり、視覚機能の改善や視力低下の防止など効果があるとされています。
むすび
今週は13品の野菜を届けて頂きました。ベビーリーフ(いろんな野菜の幼葉のパック)とサラダセット(水菜、紫水菜、赤サラダからし菜)が含まれるため、野菜の種類としては少なくとも15種類以上ありました。また、紫水菜や赤サラダからし菜といった初めての野菜も含まれていたので、来週以降も何か新しい種類の野菜が届くのではないかと楽しみにしています。
(最後まで読んで頂きありがとうございました。)
【ご参考】これまでに届いた野菜はこちらになります👇
実は、過去には通販で遠隔地から有機野菜を取り寄せていました。
近くに、農薬や化学肥料を使わない生産者さん(農家さん)がいない場合は、有効な手段だと思います。
以下はいずれも購入実績があります。昨年の春先に購入しましたが、野菜に傷みはなく、いずれもおいしく頂きました。
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